ハッピーメールのプロフィールを見ていると、「通話」や「おしゃべり」という項目が目に入りますよね。「電話ってどう使うの?」「お金はいくらかかるの?」と、気になっている方も多いはずです。
この記事では、50歳のさとみが、ハッピーメール(ハピメ)の通話(おしゃべり)機能の仕組みから料金、使い方、注意点まで、やさしく整理します。仕組みを知っておけば、あわてて使って損をすることもなくなりますよ。
- ハッピーメール(ハピメ)の通話(おしゃべり)機能とは・2つの種類
- 転送電話・ボイスチャットの使い方と手順
- 通話料金はいくらか(ポイントと通話料の二重コスト)
- 通話機能が向いている人・使う前の注意点
- 通話を安全に使うための確認ポイント
結論|ハッピーメールの通話は転送電話とボイスチャット・料金は15秒3ポイント
ハッピーメールの通話(おしゃべり)機能には「転送電話」と「ボイスチャット」の2種類があり、料金は送信・受信ともに15秒3ポイントです。女性は無料で使えます。(2026年8月時点・公式ヘルプで確認)
1ポイントはおよそ10円が目安なので、15秒でだいたい30円、1分でおよそ120円かかる計算です。さらに、ポイントとは別に通常の携帯電話の通話料もかかります。
つまり、男性が通話機能を使うと「ポイント」と「通話料」の両方がかかる、ということです。ここを知らないと、思ったより高くついてしまうことがあります。
結論として、通話機能は「相手の声を確かめたいとき」に便利ですが、長電話には向きません。まずは仕組みと料金を知ってから、必要なときだけ使うのがおすすめです。
女性は無料で使えるので、気になる相手の声を気軽に確かめられます。男性も、ポイントと通話料を意識して短く使えば、こわがるような機能ではありませんよ。安心して、必要なときだけ取り入れてくださいね。
それでは、通話機能とはそもそもどんなものなのか、順番に見ていきましょう。読み終わるころには、使うべきかどうか自分で判断できるようになりますよ。
ハッピーメール(ハピメ)の通話(おしゃべり)機能とは
ハッピーメールの通話は「おしゃべり機能」とも呼ばれ、2つの種類があります。まずは、それぞれがどんなものかを押さえておきましょう。
特定の相手と話せる「転送電話(音声通話)」
1つ目は「転送電話(音声通話)」です。これは、気になった特定の相手を選んで通話できる機能です。
公式の案内では、メッセージのやり取りをしている相手と通話する方法と、「通話相手を希望している募集」を通じて相手と話す方法があります。募集する側は、相手を自分で指定することはできない、とされています。(2026年8月時点)
転送電話は、電話回線を通してつながる仕組みです。おたがいの電話番号は相手に表示されないため、番号を教えずに声だけで話せるのが安心なところです。
「いきなり番号を教えるのは不安」という方でも、番号を知られずに声を確かめられるのは、うれしいポイントですね。ただし、仕様は変わることもあるので、使う前に公式の案内も確認しておくと安心です。
転送電話には、大きく2つの入口があります。ひとつはメッセージのやり取りをしている相手を通話に誘う方法、もうひとつは「通話相手を希望している募集」から相手を見つける方法です。
メッセージ相手からなら、ある程度やり取りを重ねた相手と話せるので安心です。募集からの場合は、まだよく知らない相手と話すことになるので、少し慎重に、まずは雰囲気を確かめるくらいがちょうどよいです。
登録した電話番号は通話でバレる?
「番号認証で登録した自分の電話番号が、通話で相手に伝わらないか」と心配になる方もいますよね。ここは、多くの方が気になるところです。
転送電話は電話回線を経由してつながる仕組みのため、登録した番号がそのまま相手に表示されることはないとされています。番号は認証やログインに使われるもので、通話相手に知らせるものではありません。
とはいえ、通話中に自分から番号を口にしてしまえば、当然相手に伝わります。まだ信頼できるか分からない相手には、自分の番号を声に出して教えないよう気をつけましょう。
ランダムな相手と話せる「ボイスチャット」
2つ目は「ボイスチャット」です。公式の案内では、会話したい人同士をランダムでつなぐ機能、とされています。
転送電話との違いは、相手を自分で指定できないことです。誰とつながるかはその場次第なので、「とにかく誰かと話したい」というときの機能、と考えるとわかりやすいです。
ボイスチャットには、ふつうの会話向けのコーナーのほか、アダルト寄りのコーナーもあります。目的に合わないコーナーは選ばないようにすると、思わぬやり取りを避けられます。
気になる相手とじっくり話したいなら転送電話、相手を決めずに話してみたいならボイスチャット。まずはこの使い分けだけ覚えておけば大丈夫です。
通話機能とメッセージ、どちらを使う?
ハッピーメールでは、文字のメッセージでもやり取りができます。では、通話とメッセージはどう使い分ければよいのでしょうか。
基本は、まずメッセージでやり取りをして、相手の雰囲気をつかむのがおすすめです。文字なら落ち着いて返信でき、無理に急がなくてすみます。
そのうえで「声も聞いてみたい」と感じたら、通話を使うと相手の人柄がよりわかります。会う前のワンクッションとして通話を挟むと、当日の安心感につながります。
文字のやり取りだけだと、会ったときに「思っていた雰囲気と違った」と感じることもあります。声を一度聞いておくと、そうしたギャップを減らせるのも通話のよいところです。

通話はポイントを使うので、まずはメッセージで様子を見てからでも遅くありませんよ。
ハッピーメールの通話(おしゃべり)機能の使い方
種類がわかったら、次は使い方です。通話を始める方法は、大きく3つのルートがあります。
メッセージのやり取りから通話する
いちばん自然なのは、メッセージのやり取りをしている相手を通話に誘う方法です。ある程度やり取りをして、おたがいに安心できてから声をかけましょう。
手順は、相手とのメッセージ画面から通話(おしゃべり)を選ぶだけです。相手が応じてくれれば、電話番号を教えなくても通話が始まります。
いきなり通話に誘うと驚かれることもあります。「少し声でもお話ししませんか」と、ひとこと添えてから誘うと、相手も応じやすくなります。
募集(掲示板)から相手を探して通話する
もう1つは、通話相手を探している「募集」から相手を見つける方法です。話し相手を探している人の募集を選んで、通話を申し込みます。
逆に、自分から「通話しませんか」と募集を投稿して、相手を待つこともできます。ただし、公式の案内では、募集する側は相手を指定できない仕組みとされています。
募集から始めると、まだメッセージを重ねていない相手と話すことになります。初対面に近いので、無理に個人的なことを話さず、まずは雰囲気を確かめるくらいがちょうどよいです。
ボイスチャットで話す
相手を決めずに話したいときは、ボイスチャットを選びます。コーナーを選ぶと、その場でランダムに相手とつながります。
誰とつながるかわからないぶん、気軽に試せるのが特徴です。ただし、こちらも相手を選べないので、合わないと感じたら無理に続けなくて大丈夫です。
目的に合わないコーナーを選ぶと、思っていた会話と違うこともあります。最初は、ふつうの会話向けのコーナーから試してみるのが安心です。
通話に使う端末を切り替えるには
転送電話では、通話を受ける端末(電話番号)を設定・変更できるようになっています。スマホを買い替えたときなどは、この設定を見直しておきましょう。
設定は、アプリ内のおしゃべり機能のメニューから行えます。古い番号のままだと通話がうまくつながらないことがあるので、番号が変わったら早めに更新しておくと安心です。
また、通話を使わない期間は、機能をオフにしておくこともできます。知らないうちに通話がかかってくるのが気になる方は、必要なときだけオンにする使い方がおすすめです。
ハッピーメールの通話料金はいくら?

いちばん気になるのが料金ですよね。ここは、公式の案内をもとに、わかりやすく整理しておきます。
料金は15秒3ポイント(1分あたり約120円が目安)
公式の案内では、音声通話は送信・受信ともに15秒あたり3ポイントを消費します。おしゃべり機能の消費ポイントも、15秒で3ポイントとされています。(2026年8月時点)
1ポイントはおよそ10円が目安なので、15秒でだいたい30円。単純に計算すると、1分でおよそ120円ということになります。
ポイントの単価は購入プランや時期によって変わります。正確なポイント数と料金は、通話の前にアプリ内の料金案内で必ず確認してくださいね。
目安を表にまとめておきます。長く話すほど積み上がるので、時間の感覚を持っておくと安心です。
| 通話時間 | 消費ポイントの目安 | 料金の目安(1P≒10円) |
|---|---|---|
| 15秒 | 3ポイント | 約30円 |
| 1分 | 約12ポイント | 約120円 |
| 5分 | 約60ポイント | 約600円 |
| 10分 | 約120ポイント | 約1,200円 |
女性は無料・男性はポイントを消費する
公式の案内では、おしゃべり機能は女性は無料で利用できるとされています。一方、男性はポイントを消費して通話します。
これはメッセージ機能と同じで、ハッピーメールは女性が無料で使いやすいつくりになっています。女性は、通話料金の心配をせずに声を確かめられます。
男性の場合は、ポイントの残りを見ながら使うのがコツです。話が長くなりそうなら、あらかじめポイントに余裕を持たせておくと、途中で切れる心配がありません。
ポイントとは別に「通話料(携帯料金)」もかかる
ここが見落としやすいところです。通話には、ポイントとは別に、いつもの携帯電話の通話料金もかかります。(2026年8月時点)
公式の案内でも、通話料金は別途、通常の携帯電話の料金がかかるとされています。かけ放題プランに入っていない場合は、この通話料もふくらんでいきます。
つまり男性は、「ポイント」と「通話料」の二重のコストがかかる、ということです。ここを知らずに長電話をすると、あとで請求に驚くことがあるので気をつけましょう。
無料ポイントの範囲で通話は試せる?
男性は、登録時などにもらえる無料ポイントの範囲でも、短い通話なら試すことはできます。15秒3ポイントなので、少しだけ声を聞いてみる程度なら、無料分でもまかなえます。
ただし、無料ポイントはメッセージなどでも使うものです。通話ばかりに使ってしまうと、肝心のやり取りに回すぶんがすぐになくなってしまいます。
まずはメッセージで相手とやり取りをして、「この人ともう少し話したい」と思えたときに、通話を短く使う。そんな順番にすると、無料の範囲でも上手にお試しできます。

通話は「ポイント+通話料」の二重コスト。用件だけ短めに、が節約のコツですよ。
まずは無料でできる範囲から、自分に合うか確かめてみませんか
登録は無料で、無料ポイントの範囲だけでも雰囲気は十分わかります。合わないと感じたら退会もその場でできるので、「試してから決める」で大丈夫ですよ。※18歳未満(高校生を含む)の方は利用できません。
登録前の不安があれば、身バレ対策と年齢確認の記事も先に読んでみてくださいね。(内部リンク:公開後に設定)
ハッピーメールの通話機能は使うべき?向いている人と注意点
通話機能は、便利な面もあれば、合わない面もあります。無理に使うものではないので、向き不向きを知って判断しましょう。
通話機能が向いている人
通話が向いているのは、会う前に相手の声や雰囲気を確かめたい人です。文字だけではわからない人柄が、声からは伝わってきます。
また、番号を教えずに話したい人にも向いています。転送電話なら、電話番号を知られずに声だけで話せるからです。
とくに、はじめてマッチングアプリを使う方は、いきなり会うのも連絡先を交換するのも不安なものです。そんなとき、番号を守ったまま声で相手を確かめられる通話は、会う前のワンクッションとして心強い味方になります。
- 会う前に相手の声・話し方を確かめたい人
- 電話番号を教えずに通話したい人
- 文字のやり取りが苦手で、声のほうが安心する人
使う前に知っておきたい注意点
一方で、注意したい点もあります。まず、男性はポイントと通話料の二重コストがかかるため、長電話には向きません。
また、通話でも業者や、通話を長引かせて報酬を得ようとする相手がいることがあります。会話がかみ合わない、やたらと長引かせようとする、といった相手には注意しましょう。
とくに、こちらが料金を払う立場のときに、意味のない話でずるずると時間を延ばそうとする相手には気をつけたいところです。ポイントと通話料が積み上がるだけで、出会いにはつながりにくいからです。
「業者だ」と決めつける必要はありませんが、不自然だと感じたら、深追いせず通話を終えて大丈夫です。ほかの相手を探せばよいだけなので、無理をしないでくださいね。
料金を抑えるなら「会ってから」「LINE通話」も
料金を抑えたいなら、無理にアプリ内で長く通話しないのも一つの方法です。声を確かめる目的なら、数分の短い通話でも十分わかります。
ある程度やり取りをして信頼できると感じたら、実際に会ってから、あるいはLINEなどの無料通話に切り替える方法もあります。そうすれば、通話料の負担を減らせます。
ただし、連絡先の交換は、相手を信頼できてからにしましょう。急いで教える必要はないので、アプリ内のやり取りで安心できるまでは、そのまま様子を見るのがおすすめです。
ハッピーメールの通話機能を安全に使うための確認ポイント
最後に、通話を安心して使うために、確認しておきたいポイントをまとめます。使う前にサッと目を通しておくと安心です。
- ポイントの残りを確認してから通話する(途中で切れるのを防ぐ)
- かけ放題プランでないなら、通話料もかかることを意識する
- 本名・住所・勤め先など、個人が特定される話はしない
- 金銭の話や、外部サイトへの誘導が出たら距離を置く
- 合わないと感じたら、無理に続けず通話を終える
通話は相手の声がわかるぶん、つい気を許して個人的な話をしてしまいがちです。会って安心できるまでは、身元につながる情報は控えめにしておきましょう。
もし通話中に、お金の相談や「別のサイトで話そう」といった誘いが出てきたら、その時点で切り上げてかまいません。まっとうな相手なら、無理に外部へ連れ出そうとはしないものです。
このあたりを意識しておけば、通話機能もこわがらずに使えます。あくまで「声で相手を確かめる道具」として、必要なときにだけ使うのがちょうどよいです。
ハッピーメール(ハピメ)の通話に関するよくある質問
ハッピーメールの電話はお金がかかりますか?
男性はお金がかかります。通話には15秒3ポイント(1ポイント約10円が目安)が必要で、さらに携帯電話の通話料も別途かかります。
女性は、おしゃべり機能を無料で利用できます。男性は、ポイントと通話料の二重の費用になる点に気をつけてください。(2026年8月時点)
通話で相手に電話番号はバレますか?
転送電話は電話回線を通してつながる仕組みで、おたがいの電話番号は相手に表示されないとされています。番号を教えずに声だけで話せます。
ただし、仕様は変わることもあります。心配なときは、通話の前に公式の案内で最新の情報を確認しておくと安心です。
通話料金はかけ放題プランの対象になりますか?
ハッピーメールの通話は、契約している携帯会社のかけ放題プランの対象になるとは限りません。転送電話などの仕組み上、対象外になることもあります。
ご自分のプランで対象になるかどうかは、携帯会社に確認するのが確実です。かけ放題でない場合は、通話料が別にかかると考えておきましょう。
ボイスチャットと転送電話は何が違いますか?
いちばんの違いは、相手を選べるかどうかです。転送電話は特定の相手を選んで話せますが、ボイスチャットは相手がランダムで決まります。
気になる人とじっくり話したいなら転送電話、相手を決めずに話したいならボイスチャット、と覚えておくとわかりやすいです。
女性も通話にお金はかかりますか?
公式の案内では、女性はおしゃべり機能を無料で利用できるとされています。通話料もかからないため、女性は費用を気にせず使えます。
気になる相手の声を確かめたいときも、女性は気軽に試せます。ただし、個人が特定される話は控えるなど、安全面には気をつけてくださいね。
通話機能は使わないと出会えませんか?
いいえ、通話機能を使わなくても出会えます。多くの人は、まずメッセージのやり取りから始めて、会う流れを作っています。
通話は、あくまで「会う前に声を確かめたいとき」の補助です。無理に使う必要はないので、自分に合うと思ったときだけ取り入れれば十分です。
女性から通話に誘っても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。女性はおしゃべり機能を無料で使えるので、気になる相手に「少し声でもお話ししませんか」と誘ってみてもかまいません。
男性は通話にポイントがかかるので、女性から誘ってもらえると助かる、という人も多いです。ただし、いきなりの通話は驚かれることもあるので、少しメッセージを重ねてからのほうが自然です。
通話を録音される心配はありますか?
アプリの仕組みとして相手が録音できるかは、はっきりとはわかりません。ただ、どんな通話でも「録音される可能性はゼロではない」と考えておくのが安全です。
ですので、本名や住所、勤め先など、個人が特定される話は通話でもしないようにしましょう。声のやり取りでも、身元につながる情報は控えめにしておくのが安心です。
まとめ|ハッピーメールの通話は仕組みと料金を知って使おう
最後に、この記事の要点を振り返っておきますね。
- 通話(おしゃべり)機能には「転送電話」と「ボイスチャット」の2種類がある
- 料金は15秒3ポイント(1分あたり約120円が目安)で、女性は無料
- 男性はポイントとは別に通話料もかかる二重コストに注意
- 転送電話なら電話番号を知られずに声を確かめられる
- 長電話は避け、会ってからやLINE通話に切り替えると節約になる
通話機能は、うまく使えば「会う前に相手の声を確かめる」心強い道具になります。仕組みと料金を知っておけば、こわがらずに使えます。
とはいえ、無理に通話を使う必要はありません。まずはメッセージのやり取りから始めて、必要になったときだけ通話を取り入れれば大丈夫です。
どんな相手がいるのか、まずは無料の範囲でのぞいてみるのがおすすめです。あなたのペースで、気軽に試してみてくださいね。

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